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抵抗

やっと2回目のワクチンを接種することができました。
生後1年目だけは年に2回、最初の1回目から1ヶ月後くらいが好ましいらしいが、
自分の都合で遅れてしまった。
でも、絶対にこれだけはしなくてはと、その分の費用代だけは別にしておいた。

そして、キャリーバックに入ると「怖いところ=病院に行く」という風に覚えてしまったら
これからが大変なので、とても心配だった。

当日の朝は、いままでにキャリーバックに入って遊ぶという訓練が役にたってくれて
割合とうまく連れていくことができました。
でも、手術のときと同様でこちらはドキドキ。何も言えないちっちゃなコイツに
何かあったらどうしよう。「許せ!」
toraco 214w
(先生にやさしく抑えられたけど、怖くて下をむいているtoracoは怖がり屋さんです)


そして、その日はどうしてもすぐに連れて帰れない、人間側の都合があって
2時間くらい、先生に預かったもらったのです。

「許せ!toraco~」


toraco 216w

そして、用事をすませて、急いで迎えにいって、無事連れて帰ってきたのですが、、、、

バックから出して、少し自由にさせていたら、ふと、振り返ったらtoracoの姿がどこにもない!??(冷や汗)

もう、パニック。「おい、toraco, どこにいるんだ?」
狭い部屋なので、みえないところなんてない。。。

まして、toracoはケージの周り以外は行かないはず。。。

ちゃんとキャリーバックに入れて連れて帰ってきたはず、、、、段々、自分自身が不安になった。
どこを探してもみえない、あのムクムクした姿。

そこに、友人がピンポーン

ドアをふいに開けられたらまずい!!!!

パニックてる自分は友人のピンポーンの催促にすら、まともに対応できないくらい

toraco?????

こんな経験って、猫と暮らしてる人はあるのかもしれない。

微かにカサっていう音が台所の棚の隙間からして、奥の方をのぞけば、そこに

あのムクムクのお尻とふさふさの尻尾がありました。

あぁ~~~
もう、、、、

これはきっと、病院に連れて行かれて、2時間も預けられたことへの
抵抗の現れでしょうか。。。。

そのお尻を押さえて捕まえて、

「ばか野郎、toracoのバカ」と抱きしめて叱ったけど。

きっとパパの方が悪かったんだと反省。

ピンポーンの友人は扉の外で待ちぼうけ。。。

まぁ、呆れられましたが、苦笑してました。

こうやって、どうもパパの方が反省することばかりの日々ですね。

でも、獣医さんも「いい感じで大丈夫」と体調を褒めてくれたので安心。

あとはダイエットだな。toraco
toraco 215w

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仕える喜び

toracoの脚は、まだまだ様子を見なくてはならないから、余り動けない小さなケージに居た方がいいらしい。
だけど、ちっとも接触できない淋しさがこちらにはある。
仕方ない。。。

だって、きっと痛さからと怖さからだろうけど、ストレスで弱まってしまった部分が
あったのだから。せめて、ここは、安心していられる所なんだとわからせてたい。

だから、焦らない焦らない、たとえ、こちらの姿を見るなり
シャーシャー言ってこようと。

 そのときの顔や後ろに倒れた耳すら、かわいいって思ってしまうのだから

でも、さすがに排泄物やらがこびりついたボロボロでプーンと匂うtoracoと居るのは
色々と苦しい。

どうにかしたいと思って、やってみたフキフキ棒。手頃なもので作れたのも嬉しい。

 割り箸とテッシュとウエットテッシュ(猫ちゃん用)
 toraco goods

 これでかなり汚れはとれたし、この共同作業はぐーんと僕らを近づけたのは確か。
 嫌がる薬を飲ませるために使った、長いスポイト。
 ついでに、部屋の鍵カバーも茶トラにしてみた

 なんといっても、シャーシャー言うときに、安心させるのには、
 ウサギの毛でできたフワフワ棒で、身体中を優しく撫でると
 すごく気持ちよさそうにお腹をみせて、ここもここもというポーズをしてくれる

 周りの人達にこの話をするとき、どうやらニヤニヤしてるらしい

 これを親ばかというのか

 でも、toracoのためにできることや、学ぶこと、考えることが嬉しいと
 素直に思えるんだけど。

 不思議です。 仕えてます。 toraco姫に。


toraco w27


テーマ :
ジャンル : ペット

がんばってる~

なんと、toracoのお腹の中の敵はだいぶ退散してくれたのだ!

 先生が変えた一番ヤバい、時間に余裕のない奴をやっつける作戦にかけて、
 ともかく、その薬を飲ませる工夫を考えた。

 ケージの外から嫌がるtoracoにどう飲ませるか。
 toraco w9


 最初は猫ちゃんが実は好きな動物性オイルの含んだ生クリームに混ぜて
 鼻先につけて、否応なしに舐めて飲ませる。

 これはそれなりに与えることはできはしたが、
 toracoの顔は生クリームだらけになってしまって汚い。。。。

 その顔を見た時、可哀想なんだけど、顔中にクリームつけてるテディベアみたいで
 なんとも「かわいい」と思ってしまった。 ごめん toraco

 それから、科学実験とかにつかう、先の長い大きなスポイトを試してみた。

 これも神経質なのだが、その度に熱湯消毒して使う。何がなんでも敵を阻止すべし。

 飲み易くするとめに生クリームの変りに猫の栄養補給用粉末ミルクを混ぜてみた。

 先の長いスポイトをケージの外から嫌がるtoracoの口の横に押し込んでプシュー。
 でも、その量は最小限。 一瞬にtoracoの小さな喉が受けつけられる分だけだ。

 多少は顔が薬で汚れてしまうけど、この強引なやり方で薬を飲ますことができた。

 悪い奴らを退治するには、今は薬がどうしても必要。

 スポイトの使い方や適量を把握するのが、結構コツがいる。

 そして、垂れた薬がついて顔を拭いてやろうと考案したのが、

 割り箸にティッシュを巻き付け、その上に猫ちゃんの顔や身体を拭くティッシュを
 柔らかくなる位に巻いて、舐めても大丈夫な消毒液を染みらせてた
 ふきふき棒

 これが、結構、顔だけじゃなく身体中をふいて、排泄物等でよごれきっていた
 totacoによかったのだ。

 毎日、繰り返して少しずつ汚れを落としていく。
 その内に こちらが拭くとtoracoがその後を舐めてきれいにしていく。
 共同作業が行われた

 おまけにふきふき棒はマッサージ効果もあったのか、
 toracoはとっても気持ち良さそうで

 日に日に、顔が穏やかになっていた。そして、だいぶきれいにもなって
 臭いtoracoではなくなっていった。

 薬の効果とお手製ふきふき棒の洗浄、そしてマッサージがtoracoを変えていった。

 先生に排泄物を渡して、検査結果を待つ間、

 本当に怖かった。前回の半減の半減くらいにはなっていてくれ~

 「悪い奴らがいません。おまけに次にやっつけようと思ってたやつらも
  見当たらない」
 それを聞いたとき、本当に本当に嬉しかった。

 まだ、油断はならないから薬は一旦やめたけど、熱湯消毒とふきふき棒の日々を
 続いています。
 
 そして、ふきふき棒がtoracoとの距離を縮めてくれたことは確かです。
toraco w19



テーマ :
ジャンル : ペット

しぶとい

toracoのお腹の中の敵は意外に手強かった。
おまけに新しい薬に少し匂いがあるらしく、まったく受け付けない。
それまでの薬はレトルトに混ぜれば飲ませられたのに、鼻をつけるだけで口にしない。

スプーンに乗せて、ケージの柵の狭い隙間から無理矢理、toracoの鼻につけて
どうにか飲ませようと悪戦苦闘。時間がかかる。
でも、飲ませないと。。。やつらに負けてしまう。「頼む、toraco、我慢してくれよ~」
こっちが泣きたくなる。

床にあるケージの中のtoracoを覗き込むようにしている態勢の自分が朝と夜 2回/日にある。
この光景を全く知らない人がみたら、???だろうと思う。
部屋は狭いし、熱湯消毒のために湯気の湿気でムーっとして自分は汗まみれ。

でも、排泄の度にできるだけ、やっつけないと、身体を舐めるtoracoの口から
そいつらはまた侵入していってしまう。

 阻止せよ。オレ!  なぜか、妙な使命感がわいてる自分。

数日して、少し排泄物の様子が変った気がしたので、先生にまた生のモノをもっていった。

 検査の結果。一番やばい奴らの数は半減したみたいだが、まだまだ駄目だ。

 toracoは苦しんでいるはず、お腹いたいよね。おまけに嫌な薬を飲まされるし、
 脚は痛いし。ケージの外にはデカイ顔が覗きにくるんだから怖いだろうし。。。

 でも、先生は「すごい、よくここまでやりましたね」と
 「すこし、作戦を変えてみましょう」と薬の調合を変えることにした。

 その作戦は、一番ヤバくて、急いで退治しないとならない奴らに狙いを定めるのだ。
 そして、少しでも匂いが気にならないように配慮してくれたみたい。

 もうひとがんばりだ、どうか、toracoの体力と気力を持ちます様に。

 寝坊気味な自分がなんか、朝、自然と起きてるんですけど。。。不思議な力。

toraco w8

それと、コーヒー好きの自分のために購入したTifalのケトルが
この熱湯消毒に大活躍。買っててよかった~。 
 
 
 


テーマ :
ジャンル : ペット

やっつけろ~

toracoは最初の排泄は意外に問題なくできたし、回虫駆除もちゃんとできた。
猫と暮らさなかったら、きっとあんな白いものを見ることはなかっただろう。。。
でも、ちょっと安心したのですが、
それは甘かったのだ。。。。

 それ以降は下痢が続き、段々食欲もなくなった。
 もう顔もほっそり、げっそりしてしまったtoraco。

 脚も上手に動かせないし、痛そうだし、体力も落ち、気力もなくなってしまった。
 だけど、シャーシャーと人を近づけないから、ウxチまみれ。

 かわいそうと臭さでパニックになりそうだった。

 こんな子を病院に連れて行っていいものかと悩みながら、先生に連絡した。

もちろん、先生は状況がわかるのだろう。
通常の診察室ではない部屋を用意して待っていてくれました。
なるべく刺激しないよう、ケージのまま、toracoを連れていきました。
病院でtoraco


顔を見るなり、「脱水症を起こしてますね」と注射を打ったりして対処してくれたけど
生の排泄物がなく、深い検査はできなかった。

翌日からは少し食欲はもどったのだけど、下痢が酷くなっていった。
「おかしい、食べるけど、そのまま、すぐに下痢」

今度は生の排泄物だけを病院に持っていった。その結果はなんと
toracoの体内には回虫より悪い奴が沢山いたのだ、、、、

あいつは母猫と別れたあと、独りで生きていくためにどんな苦労をしたのだろう。
その上、こんな痛い思いをしてしまったなんて。

それからは、その悪者をやっつけるために排泄の度にケージ以外の身の回りのものを
熱湯消毒することになったのだ。

会社勤めではないので、昼間も割合とみてやれるはず。。。

こんちきしょ~、絶対にやっつけてやるからな! toraco,がんばろう!





 

プロフィール

toranocopapa

Author:toranocopapa
猫、初心者

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