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油断ならない

少しやん茶ぶりも発揮しはじめたtoracoはケージから出てすぐの玄関で遊ぶ。

靴をしまっておいたビニール袋に入るのがお好きなようだ。

toraco 118w

まるで、スーパーで買われてきたみたいな(笑)
それとも、ゴミ袋に入ってるかのような(苦笑)

袋に入って遊ぶのは好きだと聞いていたけど、やはりtoracoもそうだったみたい。

でも、こいつは間抜けなところがあるから、上手に抜け出せなったりしたら大変だから
注意してみてなくちゃ。それと袋はちゃんとしまう様にしようと決めた。

toraco 122w

そして、その次はこの玄関にある僕の靴で遊ぶようになった。特に靴ひもを解くのがお好き。

どうやら、玄関を自分の遊び場とお決めになったようだ。

狭いし、扉の隙間から風も入るし、玄関の床が汚れてることもあるからと
あんまりよい環境ではない。
おまけに人間の大事な生活の場所なのだ!。。けども、猫中心に考えて、
玄関に段ボールを敷き詰めてみた。

「なんだ?これは」とちょっと不機嫌なtoraco

toraco 119w

そして、その段ボールがボロボロになるのは時間の問題だった。。。。

まぁ、張り替えればいいのだからと、こちらが折れる。
すでに、何回か張り替えています。

世話がやけるけど、ケージから出て自由に動きまわれるtoracoをみれるのが嬉しい。

一通りの遊びを終えて、こちらが何気にため息つきながら片付けとかしてると
後ろで無邪気な顔してこちらをみてる
「なにか、わたししたかしら?」って。
したよ! ちぎれた段ボールで玄関はゴミだらけでしょ!?

toraco 121w
魔力ですね。ブツブツ小言をいいつつも、いつのまにか
「toraco~、いい子だね~」といって抱きしめようとしてる。

レースのカーテン越しの青い部屋、
toracoの日課の明け方の一騒ぎに付き合い終えて、
もう少しだけ眠らせてもらいたいと思うひとときです。

そして、この日も明日もここでtoracoが元気でやん茶でわがままでいてくれますようにと。

toraco 120w


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テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

我を知る

toracoを洗面所の鏡の前でパチリ
鏡に映るものに興味を示しながら、ちょっと怯えながら手を出してる。目もそらし始める。

「toraco ,それはお前だよ」

toraco 115w

「そして、その後ろにいるのが、ご存知、パパですよ~」って

 抱き上げながら、シャッターはちと難しい。でもコンデジって便利だなとつくづく。

 今度は、お外をみよう。
toraco 114w

 窓側の部屋に連れていく。ケージ暮らしのtoracoにとってはそれすらが怖い。

 しっかり抱いているから大丈夫だよ。

 でも、いろんなものを見せてやりたいんだ。危なくない程度にな。

 もしものとき、パニックにならないようにと親心。。。といいつつtoracoの様子をみたくて。

 大きく瞳を開いて明るい窓の外をみている。何をみてるのかな?何を考えてるのかな?

 話ができればいいのにと。

 そして、こんなことをしたり、思ったりするようになった自分に驚いてます。

 正直、猫とか犬とか無縁だったし、自分の世界に関係ないものだと思っていた。
 本当によくわからないし、変に怖かったし、どう扱えばいいのか戸惑うし。

 でも、そんな自分に違う感覚を教えてくれた子がいます。
 名前はラスカル、toracoを預けていった人の家の前に住み着いた老猫。
 最初、顔をみたときギョッと思った。渋くて怖くて大きくて汚くて。

 それが、その家にいく度に門の前で出迎えてスリスリしてくれるのだ。
 猫を触れなかった僕には不思議な気持ちだった。
 ラスカルは人なつこい子で温和だから、その近所でも猫好きな人には一目おかれていた。
 野良猫で触らせてくれる子なんて。

 いつの間にか、その家にいくのが楽しくなった。門の前の駐車場まで出て来て
 僕を出迎えてくれるラスカルがいる。
 へぇ、僕にも猫が撫でられる。それにこいつ、僕のこと覚えていてくれる。
 なんか嬉しかった。
 猫がスリスリしてくれるくすぐったい喜び。頭や首をナデナデすると
 素直に喜んでゴロゴロいってくれること。

 あんまり、知らなかったこういう感覚。

 なんとも、ゆるい気持ちになれた。これを癒しというのだろうか。
rascal2w

 そんなラスカルだが腎臓を煩ってどんどん衰えていった、おまけに去年の夏頃から
 全く目がみえなくなったようで、行動がおかしく、行方不明になる頻度が増えてきた。
 知人の家には先住猫がいて、ラスカルを家にいれることができなくて悩んでいたが、
 数日間、行方不明になったとき、その人は泣きながらラスカルを探して、決めた。
 狭い玄関だけど、そこで看病しようって。いつまでも一緒にいようって。

 一度、かなり具合が悪くなったとき病院にいってわかったが、ラスカルは避妊手術も
 していたし、飼い猫だったのではないかと、迷子になってその家にたどりついたのかも。
 年は10歳は絶対超えているらしい。歯もなくなってる。
 顔が渋いのは目が見えなくて眩しさからなってしまったようだ。
 もとはムクムクしていて目もまん丸だったようだ。
rascal1w

 もし、toracoが僕のところにやってこなかったら、
 ラスカルと暮らしていたかもしれない。

 そんな猫達との関わりで、知らなかった自分に気づくことがある。
 toracoの成長と共に自分も少し成長してたりして。。。

 出迎えてくれるラスカルがいないのはさびしいけど、
 ラスカルが家の中で、安心して寝ているのかと思うと嬉しい。
 
 

 
 

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